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[森羅プロフィール]森羅なんでもかんでも
山岳会・森羅(しんら)は、1998年の5月に発足された社会人山岳会です。
このページでは、森羅の事なんでもかんでも、つまり自己紹介をします。
[発足の経緯]
パソコン通信「Nifty-Serve」の「山のフォーラム」で知り合った私たち5名(創立会員)。
住まいも仕事もこれまでは何の接点もなかった人々が画面で知り合い、そしてやがて一緒に山に行くようになりました。
当然その経緯から事前の打ち合わせなどにはパソコン通信をフル活用。忙しいさ中でも時間と場所に制限されることなく、打ち合わせが出来るというあたりに大きなメリットを感じて来ました。このメリットを活かして通信を大きな武器とした山岳会を作ってみたい。これまでの山岳会にはなかったようなグローバルな山岳会が作れたら・・・そんな想いで集まりようやく発足の運びとなりました。
これからどんな風に育って行くのかまだまだ白紙に近い状態ですが、まさに今、第一歩を踏み出した所です。
[どんなことしたいか] 目的と山行形態
目的はある意味人それぞれ。
岩稜登攀にチャレンジしたい、夏は涼しい沢登りがいい、3000mの展望を楽しむ縦走をしたい、テントの夜ってどんなだろう、
星を眺めてのんびりしたい、日頃の運動不足の解消に歩いてみたい……。
山に行きたいとは言ってもその中身はこのように千差万別。
そんな森羅の目的は「より高みを目指す」ことです。
ですから山行形態も日帰りハイキングからバリエーションまで、広く行っていきたいと思います。
また、登山という行為から切っても切れないものが「山岳遭難対策」です。
安全登山の啓蒙と遭難救助講習会等の積極的な山岳遭難対策を実施する事が、山岳会を運営する上での責任と考えています。
[登山形態]
[ネットでの活動]| ※メーリングリスト (ML/Mailing List) → |
電子メールを利用した電子会議室のようなもので、
メーリングリストと して設定されたメールアドレスにメールを送ると、そこに登録されている人(参加者)全員に同じメールが配信される仕組み |
○会務委員会ML(現在、会務委員会等のメンバー10名参加)
内容→会運営に関する協議。入会希望者の承認。その他。
○リーダー会ML(現在、L会メンバー10名及び専任留守宅等が参加)
内容→会山行に関する協議。個人入山表の把握。その他。
○他ML 1.海外登山委員会ML
○会務専用メールアドレス
・事務局
・入山表提出専用メール
・自動返信メール[森羅紹介と入会案内]、[会則]、[細則] 以上3アドレス
※上記、自動返信アドレスにメールを出すと、自動的に上記の各テキストが返信されます。
[総会と例会]
○総会:年一回(年度始め)
○例会:月一回(毎月最終水曜日)
※場所:神奈川県民サポートセンター(横浜駅西口徒歩5分)フリースペース 横浜駅からの地図(47KB)
[会のきまりについて]
○入山表の提出と下山報告
会員の義務として、入山表の提出があります。山行の前に入山表を事務局へ提出。山行後速やかに下山報告をします。
入山表の提出はメール、FAX、郵送等で行いますが、下山報告は事務局へ電話連絡とします。
入山表提出方法
○会費
金額:1000円/月(1年分前期全納)
入会金:1000円
○山岳保険について
日本山岳協会の"山岳共済"に加入します。
その他会のきまりについて詳しくは、下記の会則をご覧下さい。
森羅会則(Jun.2003)
細則(Jun.2003)
[遭難対策]
○日本山岳協会・山岳共済加入
○遭難救助法等の技術トレーニング
○緊急時対応マニュアルの作成 →遭難対策系統図(作成:森羅L会)
○緊急時シュミレーション(机上講習会)の実施
○遭難等緊急時積立金
[自然保護とボランティア活動]
○登山道の整備やクリーン(清掃)登山の実施 → 鷹取山清掃・丹沢登山道整備 等
○自然破壊の現状調査や自然保護活動 → 登山道による自然破壊現状調査 等
○一般登山者対象の登山普及活動とサポート → 初心者登山教室企画・国体役員派遣 等
○身障者登山のサポート → 視覚障害者登山のサポート 等
[事務局]
○事務局宛メール toiawase@mt-sinra.com
[会務委員会]&[リーダー会]
○会務委員会は会務関係の運営をします。
委員会専用MLにて通常会議を実施し、必要に応じて随時オフラインでの会合を実施します。
○リーダー会は会の山行関係の立案・実施及び遭難対策をします。
○その他の委員会→各山行計画立案等の為、各専門委員会を立ち上げる事があります。
★会役員構成
| ○会役員構成表(役員名簿) | ○リーダー・構成表(リーダー名簿) | |||||
| 役職 | 氏名 | 備考 | 役職 | 氏名 | 備考 | |
| 代 表 | 澤谷 篤 | 名誉会長 | 川名 忠 | 技術顧問 相談役 | ||
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[委員会]
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山行委員 | 篠塚 優 | ||||
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会務委員長
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轟 夏深 | 山行委員 | 轟 夏深 | |||
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会計委員
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篠塚 優 | 山行補佐 | 川名 忠 | |||
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庶務委員
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若松 泰子 | 池田 寿子 | ||||
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装備委員
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福田 智也 | |||||
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ネット委員
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菅野 洋平 | 野村 拓也 川名 忠 | ||||
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協会委員
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細沼 克弘 | 神奈川県山岳連盟理事・横須賀山岳協会理事 | ||||
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協会委員
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城戸 利彰 | 横須賀山岳協会理事 | ||||
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保険委員
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谷山 智子 | [担当] | ||||
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遭難対策委員
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張 捍東 | 奥寺 裕也 | 新人担当 | 轟 夏深 | 城戸 利彰 | |
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遭難対策委員
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丹澤 勝洋 | 細沼 克弘 | ※新人&入会者対応 | |||
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事業推進委員
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− | |||||
| 丹沢ボッカ実行委員会 | −選抜 | ※記録集計担当メンバー | ||||
| (社)日本山岳ガイド協会 | 川名 (匡)忠 | ※広報委員長 | ||||
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※各データーは2010.05/09現
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森羅代表:澤谷 篤
(2010.05/09up)
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