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[2001年度総会議事録] 2001.5/29up
日時:2001年4月22日(日)14:00〜17:00
場所:神奈川県民サポートセンター604会議室
出席者:18名
川名、菅野、杉山、冨田、長谷川、清水、笹原、坂本、人見、吉野、大友、鈴木、白土、村松、黛、内藤、渡邊、安藤
<欠席委任状>12名:中山、斉藤、角、山田、李、小野寺、原、平川、柴山、小西、木皿、山口
休会中:1名 本田(休会中)
計:31名(全員)
見学者(ビジター):5名
司会進行:白土
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【議事内容】
1.開会の辞(白土)
2.議長選出→村松
3.資格審査 31名中
出席者:18名(安藤が10分遅刻) 欠席者:12名(委任状あり) 休会中: 1名 →総会成立
4.代表挨拶(川名)
5.2000年度活動報告 ※報告の詳細については議案書参照
(1)山行(川名)
・山行ジャンル表のハイキングと一般の区別が若干曖昧ではあった
・年間山行一覧表の★印は下山報告が遅れて翌日にあったものを意味する
(2)留守宅(長谷川)
・今後も速やかな下山報告をお願いする
(3)庶務(杉山)
(4)装備(坂本)
・紛失の無いように、装備の管理はきちんとしたい
(5)ネットワーク(吉野)
(6)協会(中山の代理として川名)
(7)事業推進(冨田)
(8)遭難対策(笹原)
(9)保険(菅野/小野寺→菅野より)
・「他保険加入:1名」は森羅に入会する以前に、同じ日山協保険に個人加入済みであることを意味する
(10)会計(菅野)
<支出の部>
・遭難対策積立金の増額は、これまでの積立金が45,020円とあまりにも心もとないので、16名の新規会員の入会から収入が増えたこともあり、委員会にて話し合い増額を決めた
・装備費がかかった理由として、人数が増え、それに対応するためにテントや鍋を購入したためである
・ネット費の過不足31,500円は、これまで使用していたHP(ニフティ)の容量不足から新規サーバーに変更時にかかった費用である
(11)会計監査(齋藤の代理として川名)
・監査役が遠方に住んでいるため、eメールにて監査報告をもらった
(12)追記報告(川名)
※別冊「添付資料集」の会則、細則も使用 〜長谷川退室(15:20)〜
<質疑・応答>
安藤Q.3月の講習会で、あるメーカーのビーコンに問題があったと聞いたが、その詳しい内容を教えて欲しい。
川名A.今年から発売になったもので、引き出し型のスイッチに雪が詰まって送受信の切り替えが出来なくなたり、スピーカーに雪がつまり計測できなくなったりした。このことについては神奈川県岳連名でメーカーに問題点を提出することに決定した。
安藤Q.この内容を知人に知らせてもいいのか?
川名A.構わない。
白土Q.共同山行合意書はメールでもいいのか?
川名A.署名、捺印が必要なので、書面でお願いする。
大友Q.細則7(1)で、マルチピッチでないフリークライミングについてはどうなるのか?
川名A.マルチピッチ以外はトップロープで登ってもらいたいが、この件についてはもう少し検討の時間を欲しい
安藤Q.下山予定日の22時を過ぎたら緊急事態の発生とするとあるが、山行に予備日を含む場合はどうするのか?
川名A.それは予備日を含んだ予定日を指す。しかし山行内容によっては変更する場合もある。
大友Q.共同山行合意書を提出するのはバリエーションの時だけでいいのか?
川名A.バリエーションの時だけで結構。
安藤Q.誓約書の提出とあるが、山は個人責任という考え方もあり、リーダー責任と個人責任の線引きはあるのか?
川名A.問題なのは「責任のありか」であり、そのために誓約書を書いてもらう。人を連れて山に入るということに認識を持って、身を引き締めてもらいたい。
白土Q.入山表の許可、不許可の通知が来ないときがあったが?
川名A.通知は必ずするようにする。バリエーションの場合5日前までに提出なので、出発の2日前までには通知するようにする。もし来ないようだったら催促して欲しい。
〜10分休憩(15:40/15:50)〜
6.代表・委員会解任
7.代表改選 <推薦、及び立候補の受付>
・ML上は無し
・杉山より、川名元代表の続投を希望する
推薦:川名→拍手にて全員一致で承認
新川名代表より
「続投ということで、引き続きよろしくお願いします。委員会メンバーも自分とし ては続投してもらたいと考えているが、それを望まない人ももいるだろうから、元委員会メンバー達と話し合った後、報告します。」
8.会計監査役改選 <推薦、及び立候補の受付>
・ML上は無し
・川名より、齋藤元監査役の続投を希望する
推薦:齋藤→拍手にて全員一致で承認→齋藤監査役にはメールにて知らせる
9.2001年度活動計画 ※これまでの委員会メンバーが代行として行う
(1)山行(川名)
・前半はマッターホルンに向けてのトレーニングが多くなるが、マッターホルンに参加できない人でもトレーニングにふるって参加して欲しい
・万象祭(訂正:5/27〜28→5/26〜27)は毎回前年度入会者に幹事をお願いした い
(2)留守宅(長谷川の代理として川名)
・入山表の提出と下山報告は確実にして欲しい
(3)庶務(杉山)
・変更のあった場合は速やかに連絡のこと
(4)装備(坂本) 〜内藤退出(16:10)〜
(5)ネットワーク(吉野)
・新規HPはGW明け、なるべく早めにオープンしたいと考えている
アドレス:http://www.mt-sinra.com 注意:まだクローズ中
(6)協会(中山の代理として川名)
(7)事業推進(冨田)
・サポート活動を行っていきたい。六つ星山の会との交流山行を実施したい。
(8)遭難対策(笹原)
・講習会参加など積極的な参加を希望する
(9)保険(小野寺の代理として菅野)
・保険の種類が新たに増えた。
・まだ加入してない人は速やかに保険担当まで希望タイプを連絡、保険代の入金をして欲しい。
・入山表を提出していないとせっかく入った保険もきかない。入山表の提出は必ずするように。
(10)会計(菅野)
・会計案は代表と会計にて作成、委員会にて承認済みである
・遭難対策金は最低でも必ず入れるという金額を提示。入会者が多く、昨年度のように残金が多ければ、また委員会にて検討するつもりである。
<質疑・応答>
渡邊Q.入山表の提出がなければ保険は下りないということだが、インドアクライミン グの時はどうなるのか?
川名A.山岳保険は死亡や後遺症障害、遭難救助などのために支払われるもので、ケガなどは対象外である。
冨田Q.今購入予定にある装備費用の大枠はどれくらい?
坂本・川名A.8〜9万円くらい。また新規入会者の入会状況によって購入物を検討していくつもりである。
川名Q.事業推進で六つ星との交流を推進しているが、六つ星で考えている外部との交流会は年にどれくらいあるのか?
冨田A.今、年一回ある。
「2001年度活動計画について」→拍手にて全員一致で承認
10.議案
(1)会則の追加変更について(川名)
・会務委員に次の委員の追加を提案する
ネットワーク、事業推進、専任留守宅、保険、山行・遭難対策 →拍手にて全員一致で承認
・第8条第5項が二つあるため、下の方を第6項とする
白土Q.会計監査は会務委員になるのか?含まれないのならば第6条第3項に「会計監査とは」と記載するのはおかしいのではないか?
川名A.会計監査は会務委員には含まれない。従って第6条第3項に書かれた会計監査の説明を会則第6条役員の職務の第6項にする。
(2)他 <会員名簿の訂正、追加>
<来年度の山行について>
川名:来年の夏に海外遠征を考えている。場所は北米・マッキンリー(デナリ)。日程としては6月から7月の一ヶ月間。近くマッターホルンと平行してマッキン リー準備委員会を作りたいと思う。
<質疑・応答>
村松Q.今年度の会ロッカーはどうなったのか?
川名A.ロッカーは既にもらっており、ロッカーカードもある。希望者には差し上げ る。
白土Q.GWの山行は何人くらい参加するのか?
川名A.参加者は13名。日程は4/28N〜5/7までとする。バリエーションのメンバーについてはまた後日きちんとアップするが、リーダー会メンバーに加えて原、白土 を連れて行くつもりだ。
鈴木Q.救急セットの中身を新しくし、もっとコンパクト化したいのだが。
坂本A.装備担当として、鈴木会員に一任したいと思う。
11.議長解任(白土)→村松議長の解任
12.閉会の辞(白土)
記:菅野
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17:15〜18:00 ○ビジター自己紹介等
今回は6名のビジターが総会を見学に来られたので、総会終了後に自己紹介をお願 いした。ビジターの自己紹介の後、出席会員の自己紹介、山岳会についての質問と回 答などをして解散。
以上
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