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2000年度下[最新活動報告集] 12月〜3月
3月・ビジター山行[表丹沢・大倉尾根〜塔ノ岳] 4/27UP
日程:2001/03/24(土)〜25(日)
場所:表丹沢・大倉尾根
参加者:8名
L渡辺/中山/笹原/吉野/小西/他、ビジターさん3名 //川名、菅野(別パーティ)
[行程:一泊二日]
03/24(土) 大倉〜(大倉尾根)〜堀山〜花立(花立山荘泊)
03/25(日) 塔ノ岳ピストン・鍋割山ピストン〜大倉尾根下山
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3月・会山行[上越・谷川岳天神尾根] 4/27UP
日程:2001/03/10(土)〜11(日)
場所:上越・天神尾根
参加者:11名
CL川名/SL菅野/SL中山/SL笹原/SL坂本/吉野/大友/村松/柴山/鈴木/白土
[行程:03/09(金)夜発]
03/10(土) 08:30〜16:00[神奈川岳連・雪崩講習会]参加(森羅11名)〜天神尾根移動(テント泊)
03/11(日) 下山
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初日の神奈川岳連・雪崩講習会は、最初いい天気に恵まれていたが、午後から雪となり夜には吹雪。
テントのポールも数本駄目にして、翌日は横須賀協会の講習会の予定だったが予定を繰り上げて下山のみとなった。
岳連の雪崩講習会は、森羅としては2回目の参加。会独自の講習会も実施しているので、みんなにとっては復習的な講習会となった。
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右下写真のカンスケが身につけているのは→アバラング・ベスト:雪崩れに埋まってしまった時に空気を吸う道具
※アバラングの左胸には、雪の圧力にもつぶれない硬いフィルターが内蔵され、このフィルターから伸ばされたチューブのマウスピースから雪の中の空気を吸入する構造になっている。 圧縮された雪崩のデブリの中にも50%程度の空気が含まれていると言われており、アバラングはこの空気を取り込むことによって救出までの時間を生き延びるチャンスを生み出す。と言うことです。
……でも実際に埋まってしまうと、吸うのって結構たいへんらしい。
2月・会山行[上越・神楽峰] 2/23UP
日程:2001/02/09(金)N〜02/12(月)
場所:上越・神楽峰(かぐらスキー場)
参加者:18名
川名、カンスケ、雄策、カボ、笹ポン、みや、李、大友、はらっち、 はっぴぃ、てんつき、あや、朝、白土、東、ジョン、安藤、黛 以上18名
[行程:01/03(水)夜発]
02/10(土)入山:みつまたスキー場入り〜かぐらスキー場〜BC設営
02/11(日)am雪崩トレ〜かぐらスキー場・和田小屋周辺にて雪崩トレ〜第4リフト上部まで〜BC
02/12(月)BC〜(林道)〜みつまたスキー場駐車場
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連日天候が悪く予定していた神楽峰ピストンは中止。BCを設営した樹林にて雪崩ビーコンによる捜索トレーニングと埋没体験を行う。
今回はヒールフリー(山スキー&テレマークスキー)組とカンジキ組とに別れ、それぞれ雪と格闘した。
最終日は例年はゲレンデの下山コースとなる林道をラッセルしての下山となった。
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※さすが新潟!初日の夜は寺泊直送のカニ&魚介類での"海鮮鍋"
1月・冬合宿[南八ヶ岳] 1/11UP
日程:2001/01/04(木)〜01/07(日)
場所:南八ヶ岳
参加者:12名
川名、カンスケ、笹ポン、もっち、でら、はらっち、 はっぴぃ、あや、てんつき、白土、東、ジョン、 以上12名
[行程:01/03(水)夜発]
01/04(木)美濃戸口〜美濃戸〜(南沢)〜行者小屋※BC設営→pm雪上トレーニング(地蔵尾根より地蔵ノ頭ピストン)
01/05(金)BC〜中山乗越〜赤岳鉱泉〜赤岩ノ頭〜硫黄岳〜硫黄岳石室※悪天の為引き返す→以下復路〜BC
01/06(土)BC〜(地蔵尾根)〜展望荘〜赤岳〜(文三郎道)〜BC
01/07(日)BC〜中山乗越〜赤岳鉱泉〜ジョウゴ沢(アイスクライミング)〜赤岳鉱泉〜(北沢)〜美濃戸〜美濃戸口
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4〜5日と天候が悪く、特に4日に予定していた横岳縦走は、強風の為途中にて断念した。6日も朝は相変わらずの悪天だったため、
予定していた登擧も中止し、全員で赤岳ピストンとなったが、稜線に出る頃から天候が回復しだし、その後はすばらしい晴天となった。
最終日の7日は、午前中ジョウゴ沢に入り、F1上部の傾斜の緩い氷瀑にてアイスクライミングのトレーニングを行う。
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今回メインイベントの赤岳登頂は晴天に恵まれた。
カモシカが間近でお出迎えしてくれたり、悪天が続いたあとの横岳西壁は夕焼けに真っ赤に染まり、我々の目を楽しませてくれた。(川名:記)
●2000年11月以前の山行は下記のページに移動しました。
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2000年度上・活動速報集 (2000.04〜2000.07)
1999年度下・活動速報集 (1999.10〜2000.03)
1999年度上・活動速報集 (1999.04〜09)
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