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【2001年度・夏期合宿山行A隊】2001.10/28up
はじめに…
マッターホルンは遠かったけど
目の前にある山があんなにも遠く感じたことは無い。それが率直な印象だ。
我々は、丸1年をかけてマッターホルンに登る計画を実行した。動機は、ウリナリ(テレビ番組)に刺激されてという、何ともおかしなものであったが、何はともあれ本気で登ろうというメンバーが集まって、そしてトレーニングを積んで、いざ成田から飛び立って、そして目の前にして断念した。マッターホルンは登れなかった。他の山で満足しようと、色々と頑張ってはみたが、そして、一様はほんの少しマッターホルンよりも高い峰に登ってきたが、それでもやはり、マッターホルンに登れなかったという事実は重く我らの脳細胞に刻み込まれた。このページはその記録である。
というと…、何か挫折感やら悲壮感が漂う様だが、スイスに行ったこと、ツェルマットで寝起きしたこと、そしてヴァリス山群の山々をこの目で眺めたこと、幾つかの魅力的な山に登れて、その中でも特に、スイス最高峰の山(モンテローザ)に登れたこと、そしてなによりも、アルプスの山に登りに行くって事が、そんなに大変ではないって事が分かったこと(もっとも、登れるかどうかは別にして…あとお金も…)。とにかく収穫はとてもとても多かった。ハッキリ言って"楽しい旅"だった。だから、たとえ登れなかったとしても、それが負けおみしではなく、「また登りに来ればいいサ」と極々普通に思った。マッターホルンは遠かったけど、我らにとってとても近い存在になった。リベンジマッターホルン!
(かわな)
登山計画
(目的・トレーニング山行・予定行程表)
作成:2001/06/16
登山報告 2001/10/28up
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├ rep Top 総評と行程表
├ rep1 (7/19〜22) 出国からブライトホルン登頂まで
├ rep2 (7/23〜26) モンテローザ登頂とツェルマットでの休養
├ rep3 (7/27〜29) ヘリフライト、そして帰国
├ rep4 印象記
├ rep5 会計報告 (菅野@会計)
└ photo-rep デジフォトレポ(7/19〜20)出国からツェルマットまで
├ photo-rep2 (7/21〜22)リッフェルフォルン登擧とブライトホルン登頂
├ photo-rep3 (7/23〜24)モンテローザ登頂
├ photo-rep4 (7/25〜26)ツェルマットでの休養とヘルンリ稜偵察
└ photo-rep5 (7/27〜29)ヘリフライトから帰国
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・rep は、文章主体(&小さなサイズの画像)
・photo-rep は、画像主体 ※サイズが大きいので早い回線の人以外は注意
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文責:川名@森羅001
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page-5.会員募集
page-6.リンク集
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page-7.最新活動報告
page-8.ビジターさんいらっしゃい
page-9.森羅掲示板
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