山行報告2001-INDEX


【2001年度・夏期合宿山行A隊】2001.10/28up

2001年度夏合宿A隊
第一次・マッターホルン山行報告


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デジフォトレポ(1) 出発〜ツェルマット着まで


[出発編]    リッフェルフォルンとブライトホルン編へ進む

 7月19日 
 成田集合09:30、成田発12:00(JL401)→16:25ロンドンヒースロー
 ロンドンヒースロー18:35 (BA720)→21:25チューリッヒ空港→22:00チューリッヒ中央駅→22:15ホテル(泊)
 


[成田空港での出発時]

行って来ま〜す。
まだ、みんな元気です。

JALの機内では、
座席一つ一つに個人用の液晶画面があって、
映画や簡単なゲームなんかが出来るけど、
(私はフリーセルに何時間もうちこんでしまって目がショボショボした)
その中の一つがこの現在地と軌跡の表示画面。
どれもこれも飽きた時には、
ずっとこの画面を見ていると眠れる。

[JALの機内食]

1回目
「牛丼」とそば

2回目
「グラタン」

味は……
ノーコメント



[ロンドン、ヒースロー空港に到着]

長……い 乗り換え通路を通って、
チューリッヒ行きの飛行機に乗り換える。

待ち時間は数時間あったけど、
空港内のお土産やさんをウロウロしたりして、
けっこう時間つぶしが出来た。


[ブリテッシュ・エアーに乗る]

シートは革張り、
スッチーは ベテランっぽい人ばかりだったけど
何となく、やっぱし"イギリス"って感じ。

なかなか快適な2時間ほどの旅でした。

[機内で出た軽食]

かなりボリュームのあるターキーサンドと
美味しいスコッチケーキ。

この軽食はグー。◎でした。



[チューリッヒ・クローテン空港着]

スイスのおなじみ赤字に白クロスのマークが付いた、
かわいらしい飛行機が並んでた。
第一印象
「わ〜、スイス来ちゃったよぉ〜」って感じ。

現地時間でもう21時近かったけどまだ明るい。

[空港駅から電車に乗る]

←この、
券売機の使い方に
  ちょっととまどう。
ちなみに
チューリッヒ中央駅までは、
・駅で3〜4つ。
・時間で20分くらい。
・料金は2.9スイスフラン(約214円)

[たどり着いたチューリッヒ]

中央駅から数分、
分かりやすい場所にあった初日の宿「Hotel City Zurich

外見はこぢんまりとしたホテルだけど、
部屋は広くてなかなかグー。
だけど部屋代が高かった……のはチューリッヒだから仕方ないところかな。
一泊→487スイスフラン(4名) 日本円でひとり\8,860
 7月20日
 チューリッヒ12:04(国鉄)→14:34ブリーグ15:23(BVZ登山鉄道)→ツェルマット16:43着〜ホテル

 

[まず銀行へ]

長旅の疲れもあって、朝はゆっくり起床。
ホテルから出て最初に行ったのは銀行です。→換金
一軒目の銀行では「日本円は扱ってません」と断られ、
換金してもらえる銀行を教えてもらい、二件目でクリアー。
一回の換金につき、手数料SF5取られる。
1人ずつ並んで換金してから、
あ、全員いっぺんにすれば手数料1回取られるだけでよかったんだ!
と気がつく。
お〜い、誰か早く気づけよぉ


[チューリッヒ中央駅・構内]

構内は広くて、さすがに人も多い。
雰囲気はちょうど上野駅って感じ。

この画像の反対側にホームが並ぶ。


[チューリッヒ中央駅・案内所]

この案内所で、 列車の予約が出来る。
"みどりの窓口"みたいなところ。

我らはここで、
日本で買っていったスイスカードに
スタンプを押してもらって、
使えるようにした。


[列車に乗る]

カンスケの後ろにいるのが、
我らが乗った"ブリーク"行きの列車。

我らの二等車両は、ずっと後ろにあった。


[車内にて]

4人がけのボック席(2等)だけど、
すごく広くてゆとりがある。
ツェルマットまでの乗換駅ブリークまでは2時間半。
ちょうど新宿から松本へ行く気分だった。

[ローヌ谷が見えた]

ブリーク到着のちょっと前、いよいよローヌ川の谷間が見えた。
あの町がフィスプで、あの谷の先にツェルマットがある。

なぜか気持ちがソワソワしてくる。

[登山鉄道へ乗り換えていよいよツェルマットへ]

ブリークで真っ赤でかわいい登山鉄道(BVZ)に乗り換える。
この列車でローヌ谷をさかのぼり、
いよいよツェルマットへ。

車窓からは、箱庭の様な景色が次々と現れる。
ツェルマット到着直前にマッターホルンが山頂部分だけ見える。
初めてこの目で見るマッターホルンンの印象……。
「う〜ん、高い……」山頂まで圧倒的な高度差だ。


[バッタリ石部さんに会う]

アルパインツアーサービス(株)の石部TLにバッタリ。
彼には色々と現地情報を教えてもらっていたので、
この期間にツェルマットにいる事は知ってたけど、
偶然にもバッタリツェルマット駅で遭遇。

色々お世話になりました。

夜、一緒に飲みに行ったのは当たり前……。

[ツェルマット]

しかしにぎやかですね〜ツェルマット。

駅前は観光客でいっぱい。(ほとんど日本人)
カンスケも知り合いにバッタリ会ったりしてた。


←ツェルマット駅の前

[部屋から見えたマッターホルン]

まずはホテルにチェックイン。

部屋のベランダからはバッチリとマッターホルンが見えた。
ご覧のように真っ白け。
通常、この時期は真っ黒なはずだそうで、
前日の降雪でこの状態だ。
真っ白できれいだけど、
これで我らは諦める事に……。
 

[夕食はチーズフォンデュー]

ガイドブックを頼りに、
地元料理が美味しいという
「デュ・ポン」というお店へ行く。
 確かに美味しかったけど、それよりもこのオヤジさんが面白い。
 何にも言わなくても、 フォンデューの食べ方を教えてくれる。


リッフェルフォルン登擧とブライトホルン登頂編へつづく

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期日 内容 期日 内容
7/19(木)〜7/20(金) 出国〜ツェルマット入り 7/25(水)〜7/26(木) 休養とヘルンリ偵察
7/21(土)〜7/22(日) 登擧訓練とブライトホルン登頂 7/27(金)〜7/28(土) ヘリフライトと帰路
7/23(月)〜7/24(火) モンテローザ登頂 7/29(日) 帰国

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撮影:川名@森羅001


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