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[谷川岳東面]rep981002
10/3東尾根 ・10/4中央稜 ・10/4天神尾根(ビジター山行)
[会山行報告] 冨田(会員No.005)
期日:10/2N〜3
場所:谷川岳・東尾根
メンバー:L匡、SLカンスケ、トラ杉、パンプキン、街戸絹虎(冨田)
行程:
10/2(金)晴
上野2027→高崎→水口2309(車)→一ノ倉沢 ※テント泊
10/3(土)晴
一ノ倉沢出合0720〜(巌剛新道)〜(マチガ沢)シンセン沢出合〜(シンセン沢)〜 シンセンのコル1035〜(東尾根)〜トマの耳1410〜西黒尾根〜巌剛新道〜登山口1743→出合 テント泊
10月2日。仕事を終えた私はおもむろに山仕様となり集合地点の上野へ向かった。 残念ながら当初予定していたゆーちゃんの都合がつかなくなり、匡、カンスケ、 私の3人が、仕事帰りのサラリーマンで溢れる通勤快速で水上へ向かった。
水上駅で車組の2人(トラ杉、パンプキン)と合流し、一ノ倉沢へと向かう。現 地に近づくにつれて雨脚が強まる。明日の天気は大丈夫だろうか?予報では晴れ るはずだが、去年も雨で流れた谷川だけにこの雨では期待薄かもしれない。との 諦めムードの中、ついつい寝酒が進んでしまう我々なのであった。 明けて3日。前夜の予想は嬉しい事に大ハズレ。見事な晴天である。朝日に照る 岩肌を狙ってたくさんのカメラマンが待機している。我々も出発の準備に入る。
今回のパーティは現役クライマーの匡、カンスケ、復活したトラ杉という経験組 と、初の本格的岩登りとなるパンプキン、そして私という構成である。 マチガ沢出合いに車を置きいざ入山。まずは巌剛新道を登り、やがてシンセンの 沢への分岐となる。沢へ下り、ハーネス、ヘルメットを装着すると、いよいよ本 番だ。匡リーダーの「緊張して行こう!」の掛け声とともにスタート。俄然気持 ちが高ぶって来る。
歩きはじめるとすぐに岩肌にぶつかる。岩登りの始まりだ。これまで数回の沢登 りや先日三ツ峠のRCトレ(22番発言参照)を経ているとはいえそれらとは全然 違う緊張感だ。いつもは軽口を叩きあいながら登る事も多い”能天気メンバー” も自然と口数もヘリ真剣な顔付きとなる。匡の構えるカメラにも笑いかえすゆと りもなくなってくる。
所々の足場がしっかりした所で小休止を取る。ふと足元を見るとこれまで登って きた道が遥か下まで続いている。こんな所を登ったんだなという感慨ももちろん あるが、それよりもどちらかといえば恐怖感が襲ってくる。
今日は晴天でよかったとつくづく思う。もし、この時ガスがかかって岩が濡れた ら・・・突風が吹いたら・・・。何故かマイナス思考ばかりが頭に浮かぶ。自分 ってこんなに臆病だったんだなと情けなくもなる。しかし、もう後戻りは出来な い。進むのみだ。上に続くルートを睨み精神を張り詰める。周りで励ましてくれ る頼もしいん仲間の声に力を受けて登り続けていく。下を見れば怯みはするが決 して足が震えることはない。もっとも殆ど下を見ている余裕はなかったのだが。
11:10。本日唯一のザイルを出した。カンスケがトップで登り、その後を匡、私、 トラ杉、パンプキンと続く。ザイルを出すと言う事はこの地点が危険度が高いと 言う証だろうが、実はこの登りが一番楽しかった。ハーネスから伝わるザイルの 感触が安心感を与えてくれたからだ。たった一本のザイルがここまで頼もしいと 感じた事はこれまでのトレーニングにもなかった事だ。
全員が登り終えザイルをしまう。さらに上方になると岩よりもザレた斜面と草付 きが続く。不安定な足元がまた怖い。ここで足を踏み外せばやはり待っているの は奈落。ここまで来ても依然臆病風は吹き止まない。慎重に一歩一歩確実に進む しかない。でも何度か足を滑らし肝を冷やす。匡リーダーからは「斜面に近すぎ るから足が滑るんだ」とのアドバイス。分かっているつもりなのにどうしても腰 が引ける。悔しい。
13:15第一のピークに到着。普段の山道から比べれば明らかに狭いエリアなのに 平らな空間が嬉しい。ザックを降ろし各自行動食を取る。しかしスムースに喉を 通らない。結局私は山頂に着くまでにゼリー、水の他にはソーセージ一本しか飲 み込めなかった。ザイルポイントでうまそうにたばこを吸っていたトラ杉の余裕 が羨ましい。どんなに食べられなくても無理矢理に胃に押し込まないといけない と後で言われたがほんとにその通りだろう。 15分ほど休憩したのち、山頂を目指した最後の登りにかかる。日影の岩は濡れて いて滑りやすい。ここに来て安心は禁物だ。「百里の道を行くものは九十九里を 持って半ばとせよ」の言葉を想いながら気を緩めないように進む。
そして、ついに山頂へと飛び出す。山頂では何人もの登山者が休憩中で「お疲れ 様」「すごいね」と声をかけてくれる。これまではいつも逆の立場で感心してい た私が「感心される側」に立った瞬間だった。
山頂で心地良い風に吹かれながら、大きな達成感と満足感、常に死を背負った緊 張からやっと解き放たれた開放感、そして少しばかりの優越感に浸りながら、私 は自分自身を誉めてあげた(^^)。
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蛇足:
山頂を後にし西黒尾根〜巌剛新道を下ったが、緊張が解けたためか、一気に疲労が吹き出し、 ヘロヘロの下山となってしまったのであった(^^;。
冨田(会員No.005)
公開パティオ-#00026
1998.10/04(日)
[一ノ倉沢・衝立岩中央稜]
メンバー:L川名(匡)、カンスケ
天候:曇り後雨夕方より晴
一ノ倉沢出合0540〜テールリッジ基部0650〜中央稜取付点0730/0800
〜4P上部1040〜衝立岩の頭1300/1330〜コップスラブ1700〜衝立前沢大滝1800
〜本谷1930〜ヒョングリの滝下部2000〜一ノ倉沢出合2020
一ノ倉の黒々とした岸壁は早朝の薄明かりの中にぼんやりと浮かんでいるが、稜線 はガスに覆われていた。5時半に出合発。ヒョングリの滝手前で水を補給し、巻き道 のガレを登る。テールリッジへの下降点はだいぶ込み合っていて、30分ほど待って からフィックスを使い下降する。中央稜取付着7時半。一ノ倉沢デビューのカンスケ はテントを出発してから今までずっと、話しかけてもあまり答えてくれない。だいぶ 緊張している様だ。私にしても実に5年ぶりの一ノ倉なので、緊張していないと言え ば嘘になるが、それでもこうして取り付きに着いて登攀準備をしていると、その緊張 感がエネルギーに変化していくような感じがして、まるでリポピタンDのコマーシャ ルの様な気分だ。まず私がリード。そしてカンスケが2ピッチ目をリードするが、先 行パーティに追いついてしまったためか本来のビレー点よりもだいぶ下でピッチを切 っていて、結局2ピッチ目の後半は私がリードした。先行パーティは3ピッチ目を直 上するジェードルを登っていった。私たちは3ピッチ目をリードするカンスケに指示 し、右にトラバースして正面のフェースに出る。中央稜核心部の4ピッチ目は私がリ ード。結局残置シュリンゲにつかまってしまってA0で登る。カンスケは、かぶった チムニーにチョークの跡があったのでしばらく迷ったが、結局彼女もA0で登ったと、 登り着いてから言っていた。私は最近とみに出っ張ってきた太鼓腹を抱えて、この核 心部を登れるかなといささか不安であったが、越えてしまうと気持ちがかなり落ち着 いた。何とかなるものだな……と。
5ピッチ目をカンスケが登り切った時に雨が降り出す。降らないことを祈っていた が、祈りは通じなかった様だ。当初、もしも雨が降り出したらその場所から懸垂で降 りてしまおうと考えていたのだが、カンスケが先に行ってしまっているので、このま ま下るにしてもとりあえずあと1ピッチは登らなくてはならない。手早く雨具の上だ けを羽織り登り始める。さっきまで乾いていて快適だった岩がいきなりツルツルとし だした。結局先ほどの核心部と同じくらい緊張して登ることになる。後で考えると、 ここで私は一つミスをした。ビレーをしているカンスケと合流した時点でそのまま懸 垂下降に入ればよかったのに、また小降りになったためそのまま上を目指してしまっ た事だ。なんせもう後2ピッチの、目の前に衝立の頭が見えてしまったからだが、結 局これで我らはこの後、アドレナリンの大安売りをする羽目になってしまったのだ。
衝立の頭到着13時。現役とは名ばかりの中年おじさんと、一ノ倉デビューの娘の パーティでしかも途中から雨なのだから、5時間の所要時間はまあ大目に見てもらお う。今日初めて腰を下ろしての食事をとる。その昔、もう20年近くにもなるが、私 が初めてこの衝立の頭に着いたとき、やはり行動食のカレーパンをほうばるが、緊張 でいくら水を飲んでも喉の通りが良くならなかった覚えがある。今のカンスケも同じ なのだろうか。しかし彼女は、登り切った充実感であろうか少し赤みの差したほっぺ たをあんパンで膨らませながら、さっきまでより幾らか馬鹿な冗談を言い合える様に なっていた。雨は小降りになったりまた本降りになったりの繰り返しで、そのたびに コップ状岸壁や近くの烏帽子岩を見せたり隠したりしていた。さて下降だ。
雨が降るとザイルが重い。重いだけでなくすぐキンクしてくれる。泥水の滴る北稜 を何ピッチか下っていると、だんだんとザイルは焦げ茶色に変化していって、エイト カンで絞られた泥水が私の顔や体に飛び散る。泥だらけになった顔で、片手でザイル を持ちながら途中何度も絡まったザイルを直す。やがてやっと懸垂7ピッチでコップ スラブに降り着いたのだが、さてここでまた私がポカをする。ここからもう一回、少 し下った場所に下降点があるのだが、すぐ近くにある下降点に支点を取り、まっすぐ に降りてしまった。途中ブッシュだらけになり、こりゃ変だなと思ったが下まで下っ てしまい違うことに気づく。降りようといているカンスケをストップさせてゴボウで 登り返す。これでまた一時間ロスしてしまった。北稜の懸垂で思いの外時間がかかっ てしまったが、とりあえず明るいうちに下れると思っていた考えが脆くも崩れてしま った。コップスラブもツルツルと滑るので、簡単にアンザイレンをして踏跡に入った。 衝立前沢合流17時半。すでに薄暗い。少し休み出発。
沢をしばらく下っていると完全に夜になる。しかし月明かりで地形が見えるので、 ヘッドランプはつけずにそのまま降りる。所々がガレていて、「こんなだったかな」 と少し不安になる。何せこの沢を下るのは8年ぶり位だ。昔は良く下ったが、細かい 地形などほとんど覚えていない。やがて下降困難なナメ滝が現れる。後から考えると 暗いからそう見えただけで実はちゃんと下れたかもしれないがしばし考えて少し藪を 漕いでみる。沢の右に小さな枝沢を見つけ、ここが下れそうなのでカンスケを呼び下 る。やがて二股。さっきの沢に戻った。このころになるとここは本当に衝立前沢か? と言う疑問符が頭の中を駆けめぐったが、とにかく下る。そして高度感のある滝に着 いた。ここが最後の滝か?前方に本谷が見える。その先の尾根にヘッドランプが光り、 ヒョングリの巻き道だと分かる。と言うことはやはりここは衝立前沢だ。一安心。と ころが下降点が分からない。しかもうっすらと見える下まで何メートルあるか分から ない。あたりは暗く、ここで初めてヘッドライトをメットに着けた。しかしライトを 当ててもよく分からないので、ハーケンを打って新たな下降点を作る事にした。一本 打つが最後の一撃で岩がちょっと動いた気がして(気がしただけだろうが)違う場所に もう一本打つ。水流に打たれながら下降。結局高さはザイル半分の25メートル程で あった。暗いと本当に勘が狂う。その後ボロボロと小岩を崩しながら下降。やっとの 思いで本谷に降り立った。その間ずっとまん丸に近い月が私たちを照らしてくれてい たのだが、降り着くと谷の中に入ってしまい一段と暗くなる。
ヒョングリ上部の下降で少し迷うがライトをそこら中に当てて何とか下る。やがて 朝、水の補給をした場所に到着。ここからは河原歩きだ。みんなも心配しているだろ う。カンスケと握手をして、出合に急いだ。
最後に、出合でずっと待っていてくれたみんな、ありがとう。
振り返って見る一ノ倉は月明かりで黒光りをしていたけど、けして悪魔には見えなか った。
とても優しそうに、穏やかに私たちを見下ろしていた。
川名(会員No.001)
公開パティオ-#00027
1998.10/04(日)
[谷川岳・天神尾根]ビジター山行
メンバー:Lトラ杉、ゆーちゃん、街戸絹虎、パンプキン、チャリ、ビジター(E.MさんとK.Mさん)計7名
天候:曇り時々雨
行程:一ノ倉出合(テント)〜天神平ロープーウェイ〜天神尾根(途中まで)〜田尻尾根〜一ノ倉出合
前日の夜10時まで仕事だった僕は、1番最後の合流で一ノ倉へと車を走らせた。 4時を少し回ったところで一ノ倉へ到着すると、案の定駐車場は満タンになっていて 車を停める場所がなく、仕方なくトイレの前に横付けして仮眠を取る。
1時間後、メンバーも起きたことだろうとテントまで行くと、川名代表とカンちゃん の二人は既に準備を終えていて、話す間もなく沢の奥へ消えて行く。(気をつけてね!)
森羅初めてのビジター山行というのに、稜線には雲がかかっている。 (なんとかテッペンまで行かせてあげたいなぁ・・・・) 今日予定しているのは、巌剛新道から西黒尾根へ繋ぐちょっとキツめのルートで、 初心者には可哀想かな?とも思うが、前後をサポートする人がいれば問題はない。
ほどなく今日の主役、ビジターのE.MさんとK.Mさんがテントの中から登場。 明るく活発そうな女の子たちである。 昨夜は良く眠れましたか? v(^^)
天の神様のヤキモチか、朝食を取っている時に小雨が降り出した。(あっちゃー) 仲間たちと相談に入り、結局「安全最優先」ということで巌剛新道をあきらめて 天神尾根に変更。 森羅登山隊の精鋭(?)7名、この時点で「一般観光客」となる。(^^;;;
文明の力というのは誠にスゴイもので、我々を乗せたゴンドラはみるみるうちに 天神平へと向かって高度をかせいで行く。 「あ!」というヒマはあったが、天神平に到着。
さすが日曜日とあって、色々な服装に身を包んだ人達で賑わいをみせている。 なかでも目を引いたのが、幼稚園の園児たちが可愛いリュックを背負っている姿で、 我々よりも一足早く、大きく手を振りながら山頂を目指して行った。(カワユイ・・・・)
ファミリーコースと呼ばれる天神尾根も、山道であることに変わりはない。 ほんの少し気合を入れて出発。 我々のゆっくりしたペースは、後続の「オバさま電撃部隊」には迷惑だろうか、 次から次へ抜いて行くのだが、生憎この日の天神尾根は希に見る大渋滞で、 すぐさま追いついてしまう。
この辺りまでは陽気も穏やかでビジターの二人も、僕の後ろでなにやら楽しそうな おしゃべりが聞こえてくる。 「ねぇねぇチャリさんて、足が長いね」「お尻がプリッとしてて可愛い」と、 そんな会話ではなかったと思う。。。。(笑)
いくらファミリーコースといえども、急な登りがまったく無いわけではない。 所々に現れる急斜面に差し掛かると、先行していた集団がなかなか上手く登れずに いるので、後ろにはズラリと登山者の列ができてしまう。 そんな時には周りの木に目をやるのだが、まだ紅葉というには時期が早いようだ。 というよりも、今年は短い夏と長雨の影響で紅葉は期待できそうもない。 かろうじてナナカマドが赤い実をつけている程度だが、そんな些細なことでも 「秋」を感ぜずにはいられなかった。
熊穴沢避難小屋で小休止の後、低くなり始めた雲を目指して歩き出す。 「頼むからもってくれぇ〜」との願いもむなしく、とうとうパラパラと雨が落ちて きてしまった。 各自雨具を着込んで歩き続けるも、天狗の腰掛け岩でリーダーの足が止まった。 雲の動きや風の様子から、天気の回復は望めない。 どうする・・・・・。
数分後、「ここから引き返す」という結論に至った。 ビジター二人は登りたがっているが、「山は逃げない」「諦めるのも勇気」という 二枚看板をデンッと前に掲げられては、従うしかない事に気付いているようだった。 E.Mさんの悔しさがひしひしと伝わってくる。
予定よりはるか早い下山となったため、途中から田尻尾根を下りることになった。 ここは大変よく滑るルートで、僕は何度も転んでお気に入りのカッパを泥だらけに してしまったのだが、その姿を見ているはずのE.Mさんも僕と全く同じ場所で 転んでくれている。 なんと付き合いのいい人だろう。(^^;;;
転ぶ理由はただひとつ、地面にカカトから先に下ろしてしまうからである。 この報告を読んでくださっている皆さんに「解ってるならなんで転ぶんだ?」と 云われると、夜も眠れなくなってしまうので先に進もう。(笑)
ルート上、または脇の斜面には、名前も知らないキノコがたくさん生えていて、 途中で追い越して行ったご夫婦がなにやらキノコ採りに興じている。 僕は「キノコは怖い」という認識しかないので素通りしていたのだが、リーダーは 「仙人見習い」を自称するだけあって、あっちの斜面こっちの倒木と忙しいご様子。
ロープウェイの下をくぐり抜け、幅の広い道までくるとあと一息でゴールとなる。 全員靴を泥まみれにしながらも、それぞれがそれぞれの話題でとてもいい雰囲気だ。 このルートの最終地点に沢を渡るポイントがあり、靴についた泥を落とすには 絶好の場所となっている。(環境破壊になるだろか ^^;)
立体駐車場の食堂に入り込んで、森羅初のビジター山行は無事に終了となった。 とはいっても、本当の意味で山行が終わるのは、家に帰り着いてからであろう。 ビジターのお二人さん、今回は途中で断念したけど、お疲れさまでした! 今度はあの程度の雨じゃ引き返さないから覚悟してねぇ。(^^;;;
みんなで呑んだビールが美味しかったぁ〜!
チャリ@森羅
公開パティオ-#00030ps/
この後、一ノ倉沢出合に戻り、岩登りの二人そっちのけで撮影会となる。 あったかい鴨うどんをすすり、翌日仕事のあるメンバーは優しい表情を見せる 一ノ倉に見送られて帰って行きましたとさ。。。
10/3(土)朝……目の前にオレンジ色の壁が現れる
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