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【会山行報告】99.12/04up
[表丹沢・新茅ノ沢]
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【期日】1999/05/22、23
【参加者】匡、カンスケ、金ちゃん、笹ポン、モッチ、デンさん、杉の計7名
【行程】 5/22:懸垂岩RCT〜倉見山荘前河原(焚き火宴会後テント泊)
5/23:河原〜新茅ノ沢〜烏尾山〜戸沢左俣の頭〜政次郎尾根下降
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1999−05−22 薄曇り
渋沢駅前で食料、宴会用品(つまりお酒ですね)を調達して山に向かう。
荷物を担いで水無川の川原に降りてみると、あら〜、川原の様子が去年と随分違ってる。テントを張るのに適度な砂地が無くなっている。氾濫したのですね。水はコワイですねぇ。
川原に荷物をデポして、登攀道具だけを持って懸垂岩へ出かける。懸垂岩には先着者がいたので、岩の右側で匡さんが基本伝授をしたり、カンスケリードで登 ったり降りたりしてしばらく遊んだ。
長い日差しも暮れかかってきたのでテン場に戻る。薪拾い斑、テント組立斑に分かれて夜の準備。準備がすっかり済んだ頃、まわりは闇に包まれてきた。盛大な焚き火に豪華宴会。深夜1時過ぎまで呑んでいた。
1999−05−23 晴れ
笹ポンの「起床」の声に起こされる。まだ6時半だよ。眠い。
モッチャンと金ちゃんの車に分乗して出発。人の車に乗るのはいいもんだ。
沢に入りすぐF1。危ないところはザイルのお陰で安心して登れる。やがて、 F6大滝。先行パーティが取り付いている。しんがりの女性が苦闘している。われわれはさっさと左の巻き道へ。巻き道だってかなりの注意が必要だ。
ゴーロを少し歩いてまたいくつか滝を登り、流れは伏流となった、と思ったら また水が出てきた。やがてほんとに水が無くなりチョックストンの棚。ホールドが見えない、手がかりなしで苦労した。沢が枯れてからの滝はもろいので要注意。今にでも上から石が降ってきそう。沢も狭く源流の形相なので右の草付きを登ると、烏尾山の頂上だった。
上空にはいっぱい鳥が飛んでいる。よく見るとパラグライダー。モッチャンもパラをやるそうだ。
一度でいいから飛んでみたいもんだと見上げているうち、ぐっすりと昼寝してしまった。杉@森羅
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